NEOキャンピングパーク 夏キャンプは、暑いか?2013年07月16日 23:03

依然、人気の高い NEOキャンピングパーク  です。

しかし、夏キャンプの心配ごと。

暑さ」を気にする声を 聞きます。

そして、雷雨・落雷・夕立 と、急激な天候の変化。

まだまだ、心配はありますね。ブヨ などの虫害です。
じゃぶじゃぶ池

ここ、NEOキャンピングパークは、標高400メートル程度。

一般的に、標高が100メートル上がると、気温は平地より -0.6℃

ということは、平地よりだいたい 2.4℃位 低い計算ですね。

名古屋が、32℃で、ここは、30℃くらいですね。

根尾は、山あいにあるし、結構 登っていくイメージだったので、

もっと涼しいところかと思った・・・

でも、川が横を流れている環境は、30℃とは言っても、都会の気温とは違うんでしょうね。
川1

まぁ、子供たちは、水遊びがしたいでしょうから、少し暑いくらいでないと

「夏~っ」って感じを満喫できないのではないでしょうか。
川2
我が家は、暑がりのエアコン大好き家族ですので、

夏キャンプは、標高1000メートル級でないと、私の許可がおりません。

1000メートル級でも、日中のテント設営&撤収は、まさに 苦行のようですからね。


雷雨も心配ですね。

何より山の天気を甘く見ないことですね。

早め早めの避難行動。

私も常日ごろから、子供に話しています。

「急に暗くなる。真っ黒な雲。冷たい風

こんな現象があったら、雷が鳴って無くても、早めに屋内へ避難。




暑がりのお父さんがいるなら、

扇風機は持って行ってあげてくださいね。
扇風機3


せめて、小さい扇風機で、

枕元だけでも、風を回しましょうか。

暑さで眠れなかったら、帰りの運転が危険。

テント撤収も頑張ってもらわないといけないし。
                                  SF385B
 
充電式扇風機

根尾の淡墨桜   樹齢1500年以上。

春は、大渋滞です。
淡墨桜

近くには、あの濃尾地震を引き起こしたと言われる 根尾断層があります。

根尾谷地震断層観察館 があります。

お子様の 夏休みの自由研究ネタにいかがでしょうか。

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